freeeで取引先を登録・管理する方法
freeeで取引先を登録・管理する方法を解説します。取引先マスタを整備しておくと、請求書の作成や入金管理がぐんと楽になります。
取引先を登録するメリット
- 取引の登録時に取引先を選択できる
- 請求書に取引先情報が自動入力される
- 取引先ごとの売上・支出を集計できる
- 未入金の管理がしやすくなる
取引先の登録方法
方法1:取引先マスタから登録
- 「設定」→「取引先」をクリック
- 「取引先を追加」をクリック
- 取引先名を入力
- 必要に応じて以下を入力:
- 正式名称
- 敬称
- 住所
- 電話番号
- メールアドレス
- 振込先口座情報
- 「保存」をクリック
方法2:取引の登録時に追加
取引を登録する際に、取引先欄に新しい名前を入力すると「新規作成」の選択肢が出ます。そのまま追加できるので、都度登録でもOKです。
方法3:請求書作成時に追加
請求書を作成する際にも、取引先を新規追加できます。住所や連絡先も合わせて入力しておくと、次回以降の請求書作成が楽になります。
取引先の編集・削除
編集
- 「設定」→「取引先」を開く
- 編集したい取引先をクリック
- 情報を修正して「保存」
削除
取引先を削除すると、過去の取引から取引先情報が消えるわけではありません。ただし、今後の取引で選択できなくなります。
取引先の管理のコツ
コツ1:表記を統一する
「株式会社ABC」と「(株)ABC」が別の取引先として登録されることがあります。表記ルールを決めて統一しましょう。
コツ2:不要な取引先を整理する
取引がなくなった取引先は定期的に整理しましょう。「設定」→「取引先」で一覧を確認し、不要なものは削除またはアーカイブします。
コツ3:振込先情報を登録しておく
取引先の銀行口座情報を登録しておくと、振込時に確認の手間が省けます。
取引先別のレポート
取引先を登録しておくと、「レポート」→「損益レポート」で取引先ごとの売上や支出を確認できます。どのクライアントからの売上が多いか一目でわかります。
まとめ
取引先マスタを整備しておくと、日々の記帳と請求書管理が大幅に効率化されます。最初にまとめて登録しておくのがおすすめです。
freeeの取引先管理に迷ったら「フリーフリー」にお任せください。