← ブログ一覧

Slack・Discord・Teamsの利用料は何費?

結論:「通信費」で処理するのが一般的

Slack、Discord、Microsoft Teamsなどチャットツールの有料プラン利用料は「通信費」で処理します。業務のコミュニケーション手段として利用しているなら全額経費にできます。

主なツールの仕訳例

Slack Pro(月額1,050円/人)

通信費 5,250円 / 現金 5,250円
(Slack Pro月額利用料 5名分)

Microsoft Teams(Microsoft 365の一部)

通信費 1,560円 / 現金 1,560円
(Microsoft 365 Business Basic月額利用料)

TeamsはMicrosoft 365に含まれるため、Officeアプリと合わせた利用料で処理します。

Discord Nitro(月額1,050円)

通信費 1,050円 / 現金 1,050円
(Discord Nitro月額利用料)

Discordを業務のコミュニティ運営やチーム連絡に使っている場合は経費にできます。

Google Workspace(旧G Suite)の場合

Google WorkspaceにはGoogle Chatが含まれます。利用料はまとめて通信費で処理します。

通信費 1,360円 / 現金 1,360円
(Google Workspace Business Starter月額利用料)

年払いの場合

年額一括払いでも、少額なら支払時に全額経費で問題ありません。

通信費 12,600円 / 現金 12,600円
(Slack Pro年額利用料)

プライベートと兼用の場合

個人事業主がプライベートのやり取りにも使っている場合は按分が必要です。ただし、業務専用のワークスペースを使っているなら全額経費にできます。

よくある質問

Q. 無料プランを使っている場合は?

A. 利用料が発生しないため仕訳は不要です。

Q. Slackのアプリ連携(Zapierなど)の費用は?

A. 連携ツールの利用料も通信費で処理します。

Q. Zoom・Google Meetのビデオ会議ツールは?

A. こちらも通信費で処理するのが一般的です。チャットツールと同じ科目に統一すると管理が楽です。


freeeならSlackやTeamsの月額課金もカード連携で自動仕訳。複数のSaaSの利用料をまとめて管理できます。

経理の知識、いりません。

税理士に怒られない帳簿を、毎月つくりませんか?

デモで試す