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4月の経理やることリスト|新年度の経理準備

4月は新年度の経理をスッキリ始める月

確定申告が終わり、一息ついている方も多いでしょう。4月は新年度の経理体制を整えるベストタイミングです。ここでルーティンを作っておけば、年末に慌てません。

4月にやるべきこと

1. 毎月の記帳ルーティンを決める

確定申告で「もっと早くやっておけば」と感じた方は、今がチャンスです。毎月のルーティンを決めましょう。

  • 月末に領収書を整理する
  • 翌月5日までに仕訳を入力する
  • 月1回は残高を確認する

シンプルなルールを決めて、習慣化することが大切です。

2. 口座連携・カード連携を見直す

会計ソフトの口座連携が正常に動いているか確認します。銀行やクレジットカードの仕様変更で、連携が切れていることがあります。

新しく事業用口座やカードを作った場合は、このタイミングで連携設定を追加しましょう。

3. 振替納税の引き落としを確認する

所得税の振替納税は4月下旬に引き落とされます。口座残高が足りているか確認してください。

残高不足で引き落としができなかった場合、延滞税が発生します。引き落とし日の前日までに入金しておきましょう。

4. 社会保険の変更を確認する

国民健康保険や国民年金の金額が変わる場合があります。届いた通知書の内容を確認して、経費の見込みを更新しましょう。

社会保険料は全額が社会保険料控除の対象です。支払った金額を正確に記録しておきます。

5. 今年の売上・経費の目標を立てる

前年の実績を参考に、今年の売上と経費の見込みを立てます。ざっくりでも構いません。

目標があると、毎月の数字と比較できます。「思ったより経費が多い」「売上が目標を下回っている」といった気づきが早めに得られます。

まとめ

4月は新年度のスタートです。確定申告の反省を活かして、今年の経理体制を整えましょう。毎月コツコツ記帳する習慣を作れば、来年の確定申告がぐっとラクになります。

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