freee vs マネーフォワード|料金プランを徹底比較
料金だけで選ぶと損をすることがあります
freeeとマネーフォワード、料金はどちらが安いのか。単純な月額比較だけでなく、機能制限も含めて比較することが重要です。
個人事業主向けプラン比較(2026年時点)
freee
| プラン | 月額 | 年額(月あたり) | |--------|------|-----------------| | スターター | 1,480円 | 980円 | | スタンダード | 2,680円 | 1,980円 | | プレミアム | − | 3,316円(年払いのみ) |
マネーフォワード
| プラン | 月額 | 年額(月あたり) | |--------|------|-----------------| | パーソナルミニ | 1,280円 | 800円 | | パーソナル | 1,680円 | 980円 | | パーソナルプラス | − | 2,980円(年払いのみ) |
最安プランの比較
最安プランで比較すると、マネーフォワードのパーソナルミニ(月800円)が最も安価です。ただし機能制限があります。
freeeスターター(月980円)の制限:
- レシート撮影:月5枚まで
- 消費税申告:非対応
- 経営レポート:簡易版
MFパーソナルミニ(月800円)の制限:
- 口座連携:4件まで
- レポート:簡易版
- 消費税申告:非対応
口座連携が4件しか使えないMFパーソナルミニは、銀行口座・クレカ・電子マネーを複数使う方には不便です。freeeスターターの方が口座連携の制限がないため、実用的といえます。
中間プランの比較
実際に多くの人が選ぶのは中間プランです。
freeeスタンダード(月1,980円):
- レシート撮影無制限
- 消費税申告対応
- 経営レポート完全版
- チャットサポート優先対応
MFパーソナル(月980円):
- 口座連携無制限
- 消費税申告対応
- レポート完全版
- メール・チャットサポート
中間プランではマネーフォワードの方が約1,000円安いです。機能面では大きな差がないため、コスパ重視ならマネーフォワードに軍配が上がります。
隠れたコストに注意
料金だけでは見えないコストがあります。
- 学習コスト:freeeの方が直感的で学習時間が短い
- 税理士連携:両方とも税理士アカウントは無料
- データ移行:途中で乗り換える場合の手間
特に初心者の場合、freeeの方が使いこなすまでの時間が短く、結果的にコスパが良いこともあります。
無料お試し期間
- freee:30日間無料
- マネーフォワード:1ヶ月無料
どちらも無料で試せるので、実際に触ってから決めるのがベストです。
まとめ
コスパ重視ならマネーフォワード、使いやすさ重視ならfreeeがおすすめです。年額で比較し、機能制限も確認した上で選びましょう。
フリーフリーはfreee専用のサポートツールです。freeeを選んだ方の確定申告を全力でサポートします。